安全衛生への取り組み


大山土木株式会社のIMS方針

当社は、地域社会に根ざした地場建設業として、あらゆる社会的要求事項と法規制を遵守して、環境影響及び 生物多様性保全に配慮し、安心して働ける労働安全衛生の充実した職場をつくると共に、防災意識を高め、 新技術を取り入れてより品質の高い顧客に喜ばれる社会資本を地域に提供し貢献する。 そして、皆が真摯に日々研鑽し改善に努め、22世紀に繋ぐことのできる技術力と志のある企業を目指すものとする。

大山土木株式会社の安全衛生方針

当社は、労働安全衛生マネジメントシステムに基き、全社・協力会社一丸となって安全衛生活動を実施し、経営の基盤である 「安全」の確保と「健康」の増進を図り、社員・協力会社を含め全社員がお互いに協力し合い快適な『はつらつ職場づくり』を推進し、 労働安全衛生法・貨物自動車運送事業法等の関係法令、陸上貨物運送事業労働災害防止規定を遵守することで、 労働災害を絶対起こさない安全最優先のゼロ災害職場を目指す。

労働安全衛生管理

当社は『労働安全衛生マネジメントシステム 大山土木株式会社-COHSMS』を会社全体で運用しています。 大山土木株式会社-COHSMSとは店社と作業所が一体となって計画(P)実施(D)評価(C)改善(A)のサイクルを回し、 作業所における労働災害の潜在的な危険有害要因をなくし、健康の増進と快適職場作りを実現し 建設企業の安全衛生水準の向上を目指す事です。

労働安全衛生大会

平成29年6月21日(水曜日)飛騨世界文化センターにて 労働安全衛生大会を、来賓・協力会社・資材納入業者 及び当社社員の計、145名が参加し開催致しました。

労働災害発生状況

平成28年度当社元請の工事においては3件の労働災害(不休)が発生してしまいました。 無事故・無災害を常とすべく、今後も安全活動・安全対策・安全作業に傾注し、次年度は全てを0とできるよう より一層の努力を重ねていきたいと思っております。
<平成28年度 休業4日未満>4人

地域社会への取り組み


道路清掃活動

大山土木(株)は、岐阜県が実施する 「ぎふ・ロード・プレーヤー」 事業、 及び国土交通省が支援を行っている「ボランティアサポートプログラム」に 参加登録し、道路の清掃、美化活動を実施しています。

慰労会

ボランティア後は当社倉庫内にて慰労会を行なっております。 同じ会社でも現場が違えば中々会えないものですが、毎年この日はほぼ全員が一堂に会する事となります。

新規事業への取り組み 


大山土木(株)は、平成22年1月「たかやま林業・建設業共同組合」設立に参加し、会員になっております。 「たかやま林業・建設業共同組合」は、公共事業の減少に伴い余裕のできた建設業の労働力と、 後継者不足による森林整備の遅れという、問題の解決策のため設立されました。

福利厚生


社員旅行

当社では年に一度、社員旅行を行っております。 工事の関係もありますが、毎年多くの社員の方が参加しております。【R1年度/参加人数45名 場所/東京】

OHYAMA GOLF CLUB

希望者のみの参加ではありますが、年2回、高山カントリーや他県へ遠征してのゴルフ旅行なども行っております。