労働安全衛生マネジメントシステムの関連図
作業所における基本的事項のPDCA
店社における基本的事項のPDCA
システム全体のPDCA
 
評価(C)改善(A)
・日常的な点検、改善
・労働災害発生原因の調査等
実施(D)
安全衛生計画の実施
計画(P)
・リスクアセスメントの実施
・工事安全衛生目標の設定
・工事安全衛生計画の作成
・緊急事態への対応
実施(D)
安全衛生計画の実施
計画(P)
・リスクアセスメントの実施
・安全衛生目標の設定
・安全衛生計画の作成
・緊急事態への対応
工事安全衛生方針の表明
改善(A)
システムの見直し
評価(C)改善(A)
・日常的な点検、改善
・労働災害発生原因の調査等
評価(C)
システム監査
実施(D)
システムの実施
安全衛生方針の表明
計画(P)
システムの作成/改訂

大山土木株式会社

OHYAMA CIVIL ENGINEERING CO,LTD

企業の取り組み
 安全衛生への取り組み


   大山土木株式会社のIMS方針
当社は、地域社会に根ざした地場建設業として、あらゆる社会的要求事項と法規制を遵守して、環境影響及び
生物多様性保全に配慮し、安心して働ける労働安全衛生の充実した職場をつくると共に、防災意識を高め、
新技術を取り入れてより品質の高い顧客に喜ばれる社会資本を地域に提供し貢献する。
そして、皆が真摯に日々研鑽し改善に努め、22世紀に繋ぐことのできる技術力と志のある企業を目指すものとする。
   

  大山土木株式会社の安全衛生方針
当社は、労働安全衛生マネジメントシステムに基き、全社・協力会社一丸となって安全衛生活動を実施し、経営の基盤である
「安全」の確保と「健康」の増進を図り、社員・協力会社を含め全社員がお互いに協力し合い快適な『はつらつ職場づくり』を推進し、
労働安全衛生法・貨物自動車運送事業法等の関係法令、陸上貨物運送事業労働災害防止規定を遵守することで、
労働災害を絶対起こさない安全最優先のゼロ災害職場を目指す。
  労働安全衛生管理
当社は『労働安全衛生マネジメントシステム 大山土木株式会社−COHSMS』を会社全体で運用しています。
大山土木株式会社−COHSMSとは店社と作業所が一体となって計画(P)実施(D)評価(C)改善(A)のサイクルを回し、
作業所における労働災害の潜在的な危険有害要因をなくし、健康の増進と快適職場作りを実現し
建設企業の安全衛生水準の向上を目指す事です。






労働安全衛生大会
平成29年6月21日(水曜日)飛騨世界文化センターにて労働安全衛生大会を、来賓・協力会社・資材納入業者
 及び当社社員の計、145名が参加し開催致しました。
 今回は、高山警察署 交通課長、土川孝則様による講演「最近の交通事故情勢について」を行って
頂いた他、姿勢ダイエットデザイナーでらっしゃる河野愛美先生より「機能修正ストレッチで腰痛対策」と題した
講演を行っていただきました。また、当社の産業医でらっしゃる中矢医院 医院長の中矢武彦先生からも一言、頂戴しました。
  


   
【平成29年度 全国安全週間スローガン】

  組織で進める安全管理 みんなで取り組む安全活動
    未来へつなげよう安全文化

   

    【平成29年度 高山建設業協会安全活動スローガン】


”あわてず 無理せず 油断せず”安全作業のキーワード
                
  

   【平成29年度 大山土木株式会社年間安全スローガン】


守ろう 決まりと手順 守ろう 命を みんなで達成「無事故無災害」


安全大会の様子





          高山警察署 交通課長 土川孝則様                姿勢ダイエットデザイナー 河野愛美様 

 はつらつ職場づくり宣言
当社は、岐阜労働局が岐阜県労働基準協会連合会と連携し推進している「はつらつ職場づくり宣言」を平成26年1月6日宣言      して、2月7日登録されました、現在309事業所が登録しています。

     【大山土木株式会社はつらつ職場づくり宣言】
大山土木株式会社は、労使協力し適正な労働条件の下、職場の安全と健康の推進を基本とした働き甲斐のある快適な職場
づくりに努力し、皆のモチベーションが更に上向く、活き活きとした企業を目指します。
そのために、「はつらつ職場づくり」に向け次のとおり宣言します。

   1.社員の健康診断を確実に実施し健康管理に資すると共に、再診を要する有所見者には、産業医による健康指導を
     実施し、病状の治癒・抑制と健康増進に努めます。
   2.社員は気軽に交流し、且つ相互の人間関係を良好にするため、「あいさつ・声掛け活動」を推進し、和気藹々とした
     社風の形成に努めます。
   3.職場は、気持ちよく仕事ができるよう、いつも整理・整頓・清潔に心がけ、常にその改善と工夫に努めます。
   4.社員がお互いの人格を尊重すると共に、自らが「人格者」となるべく努力と修練を重ねます。
   5.時間外労働の削減に努め、余暇を家族と過ごせるよう仕事と家庭の調和(ワーク・ライフ・バランス)を推進します。

           平成26年 1月 6日
                       大山土木株式会社

                                             労働者代表  岡 田 敦 史         

                                             使用者代表(代表取締役) 野 中 豊         

                                  

  労働災害発生状況
平成28年度当社元請の工事においては3件の労働災害(不休)が発生してしまいました。
無事故・無災害を常とすべく、今後も安全活動・安全対策・安全作業に傾注し、次年度は全てを0とできるよう
より一層の努力を重ねていきたいと思っております。

年  度 死  亡 休業4日以上 休業4日未満 合  計
平成28年度 0 0 3 3
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